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Flash Poolへのアグリゲートの変換
HDDで構成されているroot以外のアグリゲートを、SSDで構成されている1つ以上のRAIDグループを追加することによってFlash Poolに変換できます。 SSD層は作業データセットに対する高性能なキャッシュとして機能するため、アグリゲート全体にSSDを使用しなくてもアグリゲートのパフォーマンスを向上させることができます。
始める前に  
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注: クラスタに複数のバージョンが混在していて、ノードのいくつかでData ONTAP 8.1を実行している場合は、コマンドライン インターフェイスを使用してFlash Poolを作成できます。
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Flash Poolに変換する、HDDで構成された、ルートではない有効な64ビットのアグリゲートを特定しておく必要があります。
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追加する予定のSSDを決めておく必要があります。これらのSSDはFlash Poolの作成先となるノードが所有している必要があります。
このタスクについて  
Flash PoolのSSD階層のサイズと構成について、プラットフォーム別とワークロード別のベスト プラクティスに注意する必要があります。 詳細については、テクニカル レポート4070『NetApp Flash Pool Design and Implementation Guide』を参照してください。
手順  
1.
[ホーム]タブで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[クラスタ]階層または[ノード]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、[ストレージ] > [アグリゲート]をクリックします。
4.
Flash Poolに変換するアグリゲートを選択して、[編集]をクリックします。
5.
Flash Poolを有効にするオプションを選択します。
6.
キャッシュ ディスクのサイズと、Flash Poolを作成するために追加するSSDの数を指定します。
デフォルト値は、RAIDグループを作成するために必要なキャッシュ ディスクの最小数です。 キャッシュ ディスクの最小数は、RAID-DPで3、RAID4で2です。
7.
[保存して閉じる]をクリックします。
8.
[詳細]タブの[アグリゲート]ウィンドウで、選択したアグリゲートに加えた変更を確認します。


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